車検業者選びの重要ポイント!整備工場と許認可の関係

認証工場に車検を任せる選択肢

車検は業者に任せる人は多いですが、専門業者であればどこでもよいわけではありません。車検の業者選びで選択肢として挙げられるのが認証工場です。車検ができる許認可を持った整備工場であるものの、認証工場は車検のラインを工場内に持っていません。そのため車検を通すためには、最終的に車を車検場へと直接持ち込まなければなりません。もし検査で問題個所が見つかると再検査に時間がかかる場合もあって、注意が必要でしょう。

スピーディで腕も確かな指定工場での車検

車検の依頼は、指定工場の許認可を持った整備工場に任せる選択肢もありますよ。指定工場は工場内に検査のためのラインが備わっているのが特徴の整備工場ですね。工場内のラインで車検のための点検作業が可能であり、その場で整備も可能なためスピーディに手続きが終わるのがメリットですね。指定工場として認められるには厳しい条件をクリアしなければならないため、整備士の技術力は高くさらに工場内の整備環境も十分に整っています。

許認可のない業者への車検依頼は注意

車検を業者に任せる際に気を付けたいのが、未認証工場の存在です。許認可を受けずに車検業務を受け付けている業者が中には存在します。この場合、業者が車の整備を行うわけではなく、ユーザー車検を代行するだけという認識が正しいでしょう。車を整備するには認証工場や指定工場であるが必要であり、未認証の状態でブレーキやエンジンなどの整備を請け負うのは問題があります。車検を任せるならできるだけ認証を受けている整備工場に任せるのが安心です。

車検は、有効期限の1か月前から受けられます。そして知っておきたいことが、期日です。1か月前に受けても期日は前回までと同じです。期日が前倒しになってしまうことはありません。